お母さんの言葉
『人生の幸せの一定量は同じ』
家は祖父も父も姉も医者で、祖父が建てた病院で今は二人とも働いてるんですが、
お姉ちゃんが何かで悩んでた?
病院継がんなん!って背負いすぎてた時やったかな?
時に言った言葉。
曰く、
もしお姉ちゃんが医者を辞めて好きな事を仕事にして別の道を歩んでいたとしても、きっと親不孝やって自分を責めるキモチが心のどこかにあったかもしれない。
今選んだ道も、もしかしたらお父さんは本当は早く引退して他の人雇って楽をしたかったかもしれない。
幸せの一定量は同じ。
どちらを選んだとしてもきっと後悔や喜びはある。
考え方一つで幸せにも不幸にもなれる。
結局なるようにしかならんから背負いすぎんくていいんだよって、好きなように生きてもいいんだよって言ってて、ちょっと感動したのをふと思い出した。
お姉ちゃんは医者やってて良かったって言ってたから後悔はしてないんだと思うけど、
何でも背負い込みやすいお姉ちゃんにとって、これしかないってよりも、そういう道もあるって選択肢が広がっただけでも気が楽になれたと思う。
今あたしが好き勝手やってられるのも姉ちゃんが医者やってくれてるからだし、
両親がそっと見守って手助けしてくれるからです。
あたしが何したい何やりたいって言っても絶対反対しないのです。
幾つになっても、あたしやっぱこれするわ!って言ったら素晴らしいって言ってくれるのです。
お母さんの手はものすごく暖かいのです。
お母さん、京大出てるだけあって頭も良くて底抜けに明るくて悩み相談にもってこいです。
blog開設してくれないかしら・・・
お父さんは・・・いつも事後報告でごめんね(-∀-;)
そんなお母さん、
あたしがあんまし実家に帰らず(行っても昼間とかで家族全員が揃うことはめったにない)
家族旅行にも着いて行かないのが、寂しかったよって言ってたので(´;ω;`)ゴメンネ
GWにマカオ、久々の家族全員揃っての旅行に行ってきます★
川井さんごめんなさい↓m(´Д`)m↓
楽しみーー♪
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